香港ひとり旅を低価格で楽しむためのノウハウと、それが招いた失敗談を紹介します。
皆さんが計画を立てる上で、妥協しても良い点を見つけるヒントになるはずです!
おさらい
前の記事でも書きましたが、今回の旅をざっとおさらいすると
旅行期間は2025年8月23日~8月25日の3日間。
25日の未明に出発したのでので、滞在期間は23日の夜と24日の丸1日。
ホテルは繁華街であるチムサーチョイ(尖沙咀)の中心部で一泊。
全部でいくらしたの?内訳は?
まず!今回の旅は全部で約63,400円かかりました。その内訳(ざっくり)をご紹介しますね。
飛行機✈️ 32,000円
電車等🚃 6,000円(現地での移動は約3,000円)
宿泊費🏨 6,500円
食費🍽️ 4,600円(1日目夜、2日目朝、昼、晩)
お土産🍪 8,000円
その他🦎 6,300円(手荷物サイズのリュック、防犯グッズ、eSIMなど)
旅費、宿泊費は前の記事で触れたので、今回は食費について紹介します!
食費を合計4,600円で済ませた方法
私は、地元の生活を体験してみることが魅力の一つだと考えています。
なので、ご飯は豪華な食事を楽しむというより、ローカルフードを楽しむことで、コストを抑えつつ新鮮な体験ができました!
ここで言うローカルフードとは屋台飯ももちろん含まれますが、現地の人が普段食べているであろう食事をイメージしています!

初日の夜はホテル周辺(チムサーチョイ)にある「池記」といういお店に行きました!
ワンタン麺と、カイランという中国南部で有名な野菜のスープもつけてみました。
麺は細くて固い触感。とても美味しかったです。
(でも、汁ありの方がこの麺は合うかもしれません。)
お店自体は入りやすく、店員さんも笑顔で対応してくれました!

香港では喫茶店とレストランが混ざった茶餐廳(チャーチャンテン)が有名。
朝からお店が開いています。
とはいえ、7時から開いているお店はそこまで多くなかった。
茶餐廳を楽しみたい方は8時くらいがベストかと思います!
私はパイナップルパンを食べまてみました!
日本のメロンパンのようなもので、パイナップルは入っていません笑
上がザクザクのクッキー生地なっていて美味しかった。
冷たいバターを、塗るというより、乗っけて食べました!
バターは氷を敷いたレンゲの上に盛られておりキンキンに冷えていました笑

お昼は地元飯を体験するために、チェーン店「大家樂」で食べまてみました。
すべてタッチパネルで注文し、番号を呼ばれたら取りに行くシステムでした。
(これは正直あんまり好みじゃなかったです・・・笑)

2日目の夜ごはんは香港国際空港のラウンジで食べました!
人生で初めてラウンジに行ってみましたが、ご飯はおいしいし、皆さん静かに過ごしていて、
リラックスして時間を過ごすことができました!
ラウンジ利用に関しては、お酒飲める人のほうが絶対楽しめるなぁと思いました。。。
この旅行中は栄養の偏りを感じていたので、フレッシュなサラダを食べられたのは幸せでした!
香港国際空港のサイトによると、一回の利用料金は585HK$。
現在のレートだと、だいたい1万1500円。高い。
でも私は楽天プレミアムカードの会員になっているので無料で利用できました!
楽天プレミアムカードを持っていると、年に5回までラウンジを利用できます。
海外旅行保険も自動でついてくるので、とてもお得だと思います。
旅先でのトラブル
ここでは、旅を通じて直面したトラブルを4つ紹介します。
1人だと些細なことでも焦ってしまうことありますよね。
トラブル回避のヒントになれば嬉しいです。
成田空港での保安検査場でのトラブル

よく国際線は出発の2~3時間前には空港に到着することが望ましいと言いますよね。
成田空港に着いて、保安検査場へ向かったら長蛇の列が。
システム障害の影響で一時的にゲートが封鎖されていました。
復旧まで1時間ほどかかってしまったそうです。
LCCはFSC(フルサービスキャリア)と違って、融通が利かないケースが多くあります。
さいあくの場合はもう一度航空券を買うことになるかもしれません。
空港で少し暇するくらいがちょうどいいですね!
香港エクスプレスの制限が厳しい

今回は安いプランにしたので、持ち込み可能な手荷物は「身の回り品のみ」でした。
そのサイズ規定が厳しかった。
手荷物のサイズ 40x25x20cm以内 。え、これ思ったより小さくないか。
旅行用のバッグでこのサイズはかなり限定されてしまうと思います。
皆さんのお手元にあるリュックはいかがでしょうか。
特に縦(40cm)と横(25cm)はかなりの難関だと思います。
しょうがないので、Amazonで探して安くてコンパクトなリュックを買いました。
それでも5000円の出費でした。
LCCは荷物持ち込みの制限が厳しく
保安検査通過後に購入した飲食物も含めて持ち込み禁止とのことでした。
おとなしく何も持ち込まずに登場しましたが、実際はみんな割と好き勝手に食べて飲んでました、、、笑
ChatGPTが使えない
香港でChatGPTを開いてみると、「利用できません」と表示されてしまいました。。。
Open AI側が香港(=中国)からをサービス対象外地域と設定していることが理由とのこと。
私は日々ChatGPTを使い倒しているので、結構焦りました。
中国発のディープシークなどもDLしておくと安心かもしれません。
夜のチェックインは控えたほうがいい
チムサーチョイにある、ネイザンロード(九龍半島側のメインストリート)沿いのホテルに泊まりました。

この通りは夜でも人が多く、ネオン看板が並んでいる繁華街でした。
一階がお店、その上が住居になっており、宿泊先はその一室でした。
ホテルのようにきれいなエントランスはありませんでした。
建物の間からエレベーターに乗り、部屋までいくという感じです。
その道が怖かったんだ。。。

通路は狭く、ごみ袋が大量に置かれた廊下を進みました。
エレベーターは複数あるのですが、決められたエレベーターから上がらないと部屋にたどり着けない構造になっています。
ホテルの人が事前に案内を送ってくれていましたが、似たような構造が多く、少し迷いました。

やっと見つけたエレベーター(の横にもごみ袋・・・)
狭くて無機質なエレベーターは不気味でした。
部屋は意外と綺麗でしたが、全体的にジメっとしていました。
また、窓からの景気はこんな感じ。
お隣の建物と距離が近く、圧迫感がありました。

居心地が悪く、朝の7時にはチェックアウトをしました。。
そのおかげで観光時間を十分確保できたので良かったですが。。。
朝は夜のような怖さはありませんでした。
観光に便利なチムサーチョイ周辺で安い宿を探している人は多いと思います。
その場合は、明るいうちにチェックインすることをおすすめします。
まとめ
香港の食や、地元の生活をコスパ良く楽しむ方法と、節約した結果遭遇したトラブルを紹介させていただきました。
いかがでしたでしょうか。皆さんの旅を少しでも充実させることができたら嬉しいです。
次の記事では、実際に訪れた観光スポットと、旅を経て感じたことを話していきたいと思います。🦎


コメント