マレーシアひとり旅② マレーシア内で本格的なインドを体験 ブリックフィールズ散策

マレーシア

マレーシアにはマレー系の方だけではなく、中華系インド系の方も多く暮らしています。
今回はクアラルンプールにあるリトルインディア、ブリックフィールズを散策していて感じたリアルな空気をご紹介します!

マレーシアへ行く方は、旅の候補になるかもしれませんよ!

ブリックフィールズはどこにあるの?KLセントラル駅からすぐ目の前にはインドの世界

ブリックフィールズは空港から直通で行ける主要駅「KLセントラル駅」目の前にあります。

すべてを散策しようと思ったら2時間くらいはかかりそうな印象でした。
でも、行きたい場所を簡単に決めておけば、短時間でサクッと楽しむことも十分できますよ!
わたし自身も、そうやって楽しみました。

ブリックフィールズでは

  • 本格的なインド料理レストラン
  • 屋台などのローカルフード
  • インド系のスーパーやサリーなどのお店
  • 1MYRで飲めるチャイの露店

などが楽しめます。

予定が合わず、ブリックフィールズ内でご飯は食べられなかったのですが、美味しそうなお店はたくさんありました。行けなかったのは本当に残念。。。

リトルインディアの街並み

アイコニックな噴水や看板があり、インドの街並みを味わうことができました。
後ろにはクアラルンプールの高層ビルが並んでおり、独特な雰囲気がありました。

野菜もたくさん売っていました。
Patola(へちま)SNAKE GOURD(ヘビウリ)など、日本ではあまり食卓に並ばない野菜もたくさん。
インドは瓜系の野菜がとてもポピュラーみたいです。
たしかに、カレーに入ってたら食感がプラスされて美味しそうですね!

インド系スーパーには変わったものがたくさん

ブリックフィールズ内のスーパーも探索してみました。
たくさんの食器がそろっていて面白かったです!

カレーを入れるのにちょうどよさそうな器。

つぼ型の入れ物もありました。
そのほかにプレートもあり、家に持って帰りたかったのですが、サイズが大きくて断念しました…

謎の銅像も売っていました。家で飾るのでしょうか。。。

大量のインド米も売っていました!こんなに種類があるのは驚き。
うちはバスマティライスをネットで買って食べているのですが、ここなら簡単に手に入るのが羨ましいなぁと感じました。

お土産にはこちらを買ってみました。
写真につられてしまいましたが、中身はカレー粉です。笑
裏側には丁寧にレシピが書いてありました。

”まず初めに、フライパンに300mlの油を入れてください。”

いや、多すぎでしょ。笑

旅の最後に立ち寄ったので、現金を使い切りたくて100MYRで支払い。
 😄:Hi~♪
 🦎:Hi~(100MYR渡す)
 🙁:もっと細かいお金はないの?
 🦎:ないよー
 🫩:あっそ
急に態度が一変。店員さんご立腹でした。

申し訳ないとは思いつつも、そこまで態度に出さなくてもいいのに、と思いました。
日本とは違って露骨に態度に出ますね。笑

1MYRでコーヒー紅茶が楽しめる TEA TIME BRICKFIELDS

KLセントラル駅へつながる階段の目の前に、気になるお店がありました。
TEA TIMEというお店。

スモールサイズ(写真の紙コップ1杯)が1MYR(約40円)で楽しめます。
朝の8時くらいに通りかかったのですが、すでに販売していました。

ラインナップは

  • TEH MASALA 日本でいうチャイ
  • KOPI BRU カフェオレに近い
  • TEH HARIA HARIA(生姜)を中心にいくつかのスパイスが入っています。
  • TEH TARIK TARIKは高く注ぐ。コンデンスミルクを入れ泡立てた、まろやかな一杯
  • KOPI SUKKU MALLI SUKKU(乾燥生姜)とMALLI(コリアンダー)が入ったコーヒー

私はTEA HARIAを頼みました。
甘かった。そしてジンジャーが強めでとっても美味しかったです。
駅のすぐそばにありましたので、見かけたらぜひお試しください!

マレーシアは熱帯気候。年間を通して平均気温は27度前後になります。
そんな中でも熱々のチャイを提供してくれますよ!笑

夜のリトルインディアは騒がしい

夜のリトルインディアをも少し歩いてみました。
夜は多くの人が行き交い、大音量でインド映画のような音楽が流れて居ました。

ガネーシャの像が売っていました!とても大きくて圧倒されました。

サリーも売っていましたよ!

インド系の方々は縦にも横にも大きい人が多く、金色の目立つアクセサリーをつけており、少し圧倒されてしまいました。

ただ治安は悪くなかったです。声をかけられることもなかったし。
細い路地に入ったりしない限りは問題ないかと思います。

煌びやかな街を歩くのもまた楽しいので、ぜひ夜のブリックフィールズも堪能してみてください。

さいごに

ブリックフィールズ、いかがでしたでしょうか。

インド系の街の奥には高層ビルが建っていたり。
お店の横にマレーシアの国旗があったり。
そういった独特な文化を体験できることが、ブリックフィールズの魅力だと感じました。

街の雰囲気が伝ったら、そして行ってみたい!と思っていただけたら嬉しいです。

次はバトゥ洞窟への旅をお伝えしますね!🦎

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