マレーシアひとり旅⑤ ペルダナ植物園ガイド! 見所、行き方、料金を紹介します!

マレーシア

マレーシアひとり旅、最後はペルダナ植物園です。
クアラルンプールを旅行予定のあなた、行ってみる価値ありですよ!

クアラルンプールは高層ビルが多く都会の印象がありますよね。
ペルダナ植物園を旅先に加えるだけで旅の満足度がぐっと高まりますよ!

ペルダナ植物園とは

ペルダナ植物園はクアラルンプールの中心部にある大きな公園です。
植物園と書いてありますが、植物だけではなく、バタフライパークやディア(鹿)パーク、バードパークなど、園内にたくさんのスポットがあります。

1888年に開園した歴史のある植物園で、92ヘクタールという広大な広さがあります。
開園時間は6:30~22:00。朝早くから夜遅くまで開いています。

都会での観光に少し疲れてしまったときに、都会の喧騒から離れてゆっくりと時間を過ごすことができますよ。

ちなみに92ヘクタールというと、東京ドーム約20個分。上野恩賜公園の約1.8倍。
関西で言うと、甲子園約24個分。大阪城公園と同じくらいの広さらしいです。
(いつも東京ドームの大きさで例えられますが、あんまりイメージできないですよね笑)

ペルダナ植物園への行き方

ペルダナ植物園の最寄り駅はMRT Muzium Negara駅で、ここから徒歩で行けます。
ただ、駅から園内までは坂道が多く少し疲れます。。。
なので、Grabでの移動が一番ラクでおすすめです!

私はPavilionからGrabで行きました。
13.39リンギット(約550円)で移動できました。
KLセントラルからはもっと近いのでさらに安く行けます!

入場料

園内への入場料は無料です!
無料エリアは広大で、お金を払わなくても十分リラックスできます!
入場料が必要なエリアもありますので、ご注意ください。

料金特徴
ペルダナ植物園無料芝生や池の周辺でくつろいだり、園内の散歩が最高
オーキッド&ハイビスカスガーデン1MYR(約40円)マレーシアの国花であるハイビスカスや800種類以上の蘭を見ることができる高コスパスポット
バタフライパーク25MYR(約1000円)美しい庭園と5000種以上の蝶に出会える。
バードパーク60MYR(約2500円)様々な鳥が自由に飛び回っており、かなり近くで鳥を見ることができる。

園内はこんな感じ!

無料のエリアには遊歩道や小さめの池や大きめの池などがあり、のんびり散策を楽しめます。

竹が編み込まれてできた休憩所があり、上ってみました。
座り心地は悪かったのですが、なぜかとても癒されてお気に入りの場所になりました。

小さめの池には大きなトカゲがいました!ミズオオトカゲくん。
東南アジアでは珍しくないですが、日本の公園にはいませんね。笑

近づいても池に飛び込まず、のんびり過ごしていましたよ。かわいい。

大きな池の周りはお散歩にちょうどいいです。

日本にもこういった公園はありますが、海外の公園はまた違った魅力があります。
自分とじっくり向き合うことができる気がします。
周囲に日本人がいないから、自分の世界に集中できるのかもしれませんね。

池の周りの木にはリスがいました!
これも日本ではなかなか見ないですね。🐿

大都会から車で10分ほど移動するだけで、こんな魅力的な公園があるなんて。。。
マレーシアの人はがのんびり時間を過ごしているのを見て、ちょっと羨ましくなりました。

私はクアラルンプールではここが一番好きになりました。

海外旅行は予定を詰め込みがちですが、ちょっと一息つくだけで充実度がアップしますよ!
ぜひペルダナ植物園で贅沢な時間を味わってみてください。

素敵な思い出になるはずですよ。

バードパークへ

ペルダナ植物園の中にあるバードパークにも行ってみました!

正直、最初は60MYR(約2400円)は高いな、と思っていました。
でも入園してからは十分価値があるものだと気が付きました

フクロウちゃん達は眠そうにしていました。かわいい。

クジャクもこんなに近くを歩いていました。かっこいい。

飲食物持ち込みは禁止されていましたが、園内にショップがありました。
スポーツ飲料炭酸バージョンみたいな飲み物を買ってベンチで飲もうとしたら、小さな鳥が机に乗ってきました。

ちょっとぶれてしまいましたが、躍動感を感じていただければ。笑

東南アジアらしい鳥もいました!この子は網の中にいました。

たくさんの鳥がせわしなく歩き回り、飛び回っているエリア。
池とその周りに多くの鳥が集まり、のんびりしているエリア。
網の中で退屈そうに、眠そうにしている子がいるエリア。

などなど、いろんな鳥の、様々な表情に触れることができ、とっても癒されました!

ただ、唯一欠点を挙げるなら、無料エリアよりも人口密度が高く、観光地感は強めでした。
都会の中に癒しを求めているなら、公園だけでも満足かもしれません。

さいごに

これでマレーシア編の記事は最後です。いかがでしたでしょうか。
二泊三日と短い期間の中で、ブリックフィールズ、バトゥ洞窟、ショッピング、ペルダナ植物園とクアラルンプールを満喫することができました。

皆さんのマレーシア旅がより充実したものになれば嬉しいです。🦎

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