セブ旅行のハイライト、ボホール島について紹介します!
ボホール島では綺麗なビーチだけじゃない!
かわいい動物や壮大な山の景色を楽しめる最高の場所でした!
そんなボホール島へ初めて行く方が安心して旅ができるように、アクセスから現地のツアー予約、観光名所までしっかりとご紹介します!
ボホール島とは?
場所
ボホール島はセブ島の東側に位置しており、フェリーで約2時間とアクセスも比較的良好です!
始発は朝の6時発、続いて7時発、8時20分発、9時20分発と、複数あるのでご自身の都合に合わせて調整ができます。
特徴
ボホール島は手付かずの自然を持つのどかな島です。
活気のあるセブ島やリゾートの雰囲気があるマクタン島とは異なり、自然を思いっきり体験したい人にはうってつけの観光スポットです。
ボホール島観光のモデルコース
最初に、ボホール島観光のモデルコースを紹介しますね!
それぞれの詳細についてはこの後ご紹介します!

マクタン島からボホール島への行き方
全体の流れ
ざっと全体の流れはこんな感じになります。
セブ市内に宿泊している場合はホテルから港への移動が短縮できます。
1.ホテル→港(Grab)
2.港→ボホール島(高速フェリー)
3.ボホール島内(チャーター車)
ホテルから港まで

移動方法:車(Grab)
目的地:Cebu Pier1
所要時間:約45分
料金目安:片道約1,240ペソ(3,300円)
注意点:
早朝は比較的交通量は少なく、予定通り移動できます。
ただ、フェリーに乗り遅れないためにも、渋滞も考慮して早めに出発することをお勧めします。
早朝に出発する場合は、事前に車の予約をしておくと安心です。
Grabから簡単に時間指定ができるので、積極的に活用してみてください!
私たちは4:45に配車の予約をしました。
時間ぴったりには出発できるように車が来てくれて関心しました。
Grab素晴らしい。。。快適に港まで移動できました!
ジョリビーで朝ごはん

フェリー出発まで余裕があったので、近くのジョリビーで朝ごはんを買いました。
ファストフード店なのにハンバーガーが出るまで30分ほどかかり、集合時間ギリギリに、、、
日本のファストフード店とは時間の感覚が異なるようですので、ご注意ください…笑

味は、、、まぁ普通かなぁ
お肉の主張は控えめで食べやすい印象でした!
セブポートからボホール島

移動方法:高速フェリー
所要時間:約2時間
料金目安:往復1人約5,000円 ※ビジネスクラスの場合は約8,000円
事前予約:Klookやkkdayから船の予約ができます!
座席タイプはツーリストクラス、ビジネスクラス、室外席の3タイプあります。
ツーリストクラスと室外席の値段は同じですので、室内か室外、好きな方でよいかと思います!

ツーリストクラスでも十分快適な旅ができた!
でも、天気が良かったから室外でもよかったなぁ
フェリー乗船の留意点はこの2つ
フェリー乗船の際に気を付けていただきたいことが2つあります。
ターミナルフィー
乗船チケットとは別に、25ペソを現金で支払う必要があります。
カード等は使えないので、予め両替しておく必要があります。

ボホール島内でも現金を使う場面があるので、
多めに用意しておくと便利だよ!
集合時間は出発の1時間前
フェリー乗船の1時間前までに集合する必要があります。
(経験としてはそこまで厳密ではないですが…笑)
ただ、間に合わないとキャンセルされてしまう恐れがあるので、時間を守って集合しましょう。
ターミナルには軽食が販売されているので、朝ごはんを食べながら気長に待つのも良いかもしれませんんね。
ボホール島内の移動手段

ボホール島は、バスやGrabでの観光は難しいです。
ツアーに参加するか、チャーター(運転手付きの車を貸切ること)をおすすめします。
当日、ボホール島に着いてからの予約も可能ではあります。
ただ、値段交渉が必要だったり、初心者にはかなりハードルが高いと思います。
初めての方は事前に手配しておくことを強くお勧めします。
予約方法
フェリーのチケットと同じように、kkdayでチャーター車を予約することができます。
丸一日借りて8,000円くらいが相場かなという感覚です。
前日の予約は受け付けていない会社が多いのでご注意ください。
もし突然の予約変更でボホール島に行くことになった場合は、”Amigo Travel and Tours Cebu ”という会社(のSNS等)に直接メッセージを送ると調整していただけます!
英語でのやり取りが必要ですが、丁寧に対応していただけるので覚えておくと便利ですよ!
当日の流れ
フェリーから降りたら、予約者の名前を書いたボードを持った運転手が港に並んでいます。
そこから自分の名前を見つけ声をかけると、駐車場まで案内してくれます。
私たちの場合は、専属の運転手+ガイド役の2人体制で対応してくれました!
2人分の人件費と車のレンタル料金含めて8,000円と考えると、とても安いですね…!
【重要】最初の認識合わせ
出発前に、こちらの希望を運転手に伝えます。
事前予約の際に代理人には伝えていたとしても、当日改めて運転手へ伝えておくことで、安心して観光ができます。
伝えておくとよいことはざっとこんな感じ!
- 行きたい所(できれば場所の具体名を伝えると正確です)
- 行きたい所の順番・優先度
- 帰りのフェリーの時間
- ツアーの料金の確認
- (余裕があれば)おすすめの場所を聞いてみる
スケジュール的に難しければ、代替案を提案してくれる場合もあります。
なるべく希望通りの経験ができるように、最初にしっかりと意思疎通しておくことが大切です!
ボホール島を満喫!
以上のポイントを押さえたら、あとはボホール島を満喫するだけ!
私たちが訪れた観光スポットを紹介しますね!
観光スポット①フィリピン・ターシャ・サンクチュアリ

ボホール島には絶滅危惧種に指定されている、ターシャという小型のメガネザルがいます。
「フィリピン・ターシャ・サンクチュアリ」と「ターシャ保護区域」でのみ出会えます。

調べてみると、フィリピン・ターシャ・サンクチュアリは保護・教育寄り。
ターシャ保護区域は観光寄り、とのこと。
今回はより自然な環境で観察ができるフィリピン・ターシャ・サンクチュアリへ行くことにしました。
入場料は1人あたり60ペソ(約150円)でした(安い)。
ターシャはとっても繊細な動物で、ちょっとしたストレスで自殺してしまうこともあるそうです。
自分で気に頭を打ってしまうと聞いたときは心が痛くなりました。
見学の際は、触れない、声を出さない、フラッシュをたかない、など、ルールが決まっていますので、しっかりと守りましょう。

健気に木に捕まっている姿はとても魅力的で、「絶対にこの子を守らなきゃ!」と勝手な責任感が生ままれるほどでした。

ターシャ観察の後はお土産を買えます!

セブ、マニラの空港ではターシャグッズがほとんど売っていません!
お気に入りのものを見つけたらここでゲットしておきましょう!
基本情報
名前:フィリピン・ターシャ・サンクチュアリ
場所:コレラ(Corella地区)
タグビララン港からの所要時間:約30〜40分(車)
営業時間:8:00〜16:00
観光スポット②チョコレートヒルズ

ボホール島で有名な観光地と言ったら、チョコレートヒルズです。
展望台から見下ろす景色は壮観でした。
ただ、エリアとしては割と狭く、20~30分ほどあれば十分満喫できました。
チョコレートヒルズだけを目当てにしていると、意外と時間が余ってしまうかもしれません。
駐車場が狭く、チャーター車は停めておけないので、滞在時間を伝えて迎えに来てもらう流れになるかと思います。

ここにもお土産屋さんがあるので、ここで時間を潰せます!
ごちゃごちゃに並べられているため、お気に入りのものを見つけるのは少し大変かもしれません。
でもお店自体は広くないので、じっくり探すのも良いかと!

軽食とドリンクも販売されていますので、休憩もできます!

クッキーとパイナップルジュースを買ったよ!
大量の糖分を取って回復!
基本情報
名前:チョコレートヒルズ(展望台)
場所:カルメン(Carmen地区)
タグビララン港からの所要時間:約1時間30分〜2時間(車)
営業時間:8:00〜17:00
観光スポット③アロナビーチ

ボホール島観光、最後はアロナビーチに行きました。
せっかくならビーチに行ってみたい!と思い、ドライバーさんにおすすめの場所を聞いてみたところ、アロナビーチへ連れて行ってくれました!

まるで絵にかいたようなリゾートビーチ!
2月にこんな気分を味わえるなんて、南国の国は最高です!
近くにはシャワー室と更衣室もあるので安心して遊べます!
レストランもあるので、時間があればゆっくり海を見ながらご飯も楽しめます!
荷物はどこに置けばいいんだ…と悩んでいたら、ガイドさんが持っていてくれるとのこと。
最初は「え、これ金とか盗られるやつかな…」と不安でしたが、肌身離さず守ってくれました!
(もちろん何にも盗られていませんでした!)
基本情報
名前:アロナビーチ
場所:パングラオ島(Panglao)
タグビララン港からの所要時間:約20〜30分(車)
営業時間:常時開放
100ペソでフェリーの時間変更が可能!
最初は15:20ボホール島発のフェリーを予約していて、アロナビーチへ行く時間はないと思っていました。
でもガイドさんから、「フェリーの時間はずらせるからアロナビーチへ行くべきだ!」とアドバイスをいただき案内所へ。
100ペソ(約250円)払うだけで、簡単に乗船時間を変更できました!
これはとても便利で助かりました。
まとめ
ボホール観光、いかがでしたでしょうか?
改めて一日ツアーの(二人分の)費用をまとめると、
・フェリー:往復約10,000円
・ツアー:約8,000円
・Grab:往復6,600円
・total:24,500円
でした!
他のアクティビティに比べたら、コスパ良く最高の体験ができると思います!

今度はのんびり1泊してみようかな…!
フィリピン旅行の候補地として、ぜひボホール島も検討してみてください!🦎


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